ひとりで社内のITを担当している人へ
中小企業・製造業の現場で、
AIを安全に使い始めるためのノート。
社長から「うちもAIをやるぞ」と言われた。気づいたら、社員が無料版を使っていた。けれど、図面や見積、取引先の情報をどこまで入れてよいのか分からない。
このノートでは、社内ルールの作り方、入れてよい情報の線引き、ツールの選び方、最初の30日の進め方を、ひとつずつ整理していきます。
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いちばん困っていることから読んでください。
このノートの約束
- 公式の情報を、確認日つきで書きます。ツールのデータの扱いや料金は、各社の公式ページと、国のガイドラインなどの一次情報を確かめて出典を書きます。
- 「禁止」より「使っていい形」を考えます。情報セキュリティの仕組み(ISMS)を回してきた考え方で、小さな会社でも続けられるルールと道具を選びます。
- あおらず、言い切りません。「これさえ入れれば安全」「業界No.1」といった言葉や、根拠のない数字は使いません。
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